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「母から娘へ、娘から母への手紙 大賞」の入賞・入選者が決定いたしましたので発表いたします。 多数のご応募、ありがとうございました。
「2008 人吉球磨は、ひなまつり 絵手紙大賞」、「母から娘へ、娘から母への手紙」の詳しい募集要項につきましては、下記をご覧ください。(※募集は締め切りました)
「絵手紙大賞」募集要項 「母から娘へ、娘から母への手紙」募集要項
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大賞
大原直美(東京都杉並区) 雛壇の菱餅が食べたくて、お雛様に憧れた。霰じゃ嫌と泣いてあなたを困らせた、私ももうすぐ母になります。
入賞
三登真紀子(神奈川県相模原市) 幼な子は私に微笑んで、めいいっぱいの孝行をしてくれます。私も母になりました。生んでくれてありがとう。
鳥元優子(御油町) 孫の世話をする姿から、むかし私へ注いでくれた愛情や優しさを改めて想像します。あたたかい。ありがとう。
相撲ゆき子(岐阜県不破郡関ヶ原町) わが家に半世紀ぶりに誕生した女の子、美輝姫がお嫁に行く時、ばぁちゃんは思いっきりハッスルしますよ。
皆川三重子(栃木県下都賀郡大平町) ホント?よかった!よかったね。夢みたい。雛祭りの頃だって?あなたが「園子」だから、花子ちゃんかな…。
宮本めぐみ(千葉県印旛郡栄町) おひな様遊びしたっけ、お母さんとふたありで。外は雨、でもおひな様のおそばはポッカポッカあったかい。
浦田八重子(福山市) 食べて笑って散歩して 体温め転ばぬ様に。困った時は話してね。心は常にお側です。母は私の宝です。元気で
橋爪直美(群馬県前橋市) 私が一人暮らしを始めて6年が経ちます。今年は、雛祭りの季節に帰ろうと思います。ひな人形を見に。
砂庭弘美(青森県三戸郡階上町) 「肩もんで」が「腰もんで」になったのは孫を抱くようになってからですね。「痛い」という顔が笑顔ですよ。
齋藤彩子(千葉市花見川区) 一緒に遊ぼう。お嫁に行く前にもう少しだけ。映画観て、散歩して、お酒飲んで一緒にたくさん笑おうね。
国田志保(高知県香南市) 「久しぶり。元気だった?」あなた達とおひなさまの秘密の会話を聞いちゃった。お母さんも仲間に入れてね。
入選
三浦みゆき(秋田県山本郡八峰町) 母になって知りました。ひな段の飾り方に悩む喜びや、どうしてもその前で私達の写真をとりたかったのかを。
高山恵美子(千葉県佐倉市) 冬には、よく煮物を作ってくれて体ポカポカ、今自分の作る鍋のゆげに、お母さんの面影を見ます。
谷川真理子(山口県岩国市) 一人で大きくなったと思っていた。この子を産むまでは。こんな気持ちで抱いてたんだね。有難う母さん。
及川陽子(北海道札幌市) 「お年頃」の私に、「あの雛人形にしておけば」と、呟いたけど、私は夢に向かって邁進中!
星野利佳(神奈川県横浜市) 「結婚て悪くないね」悪くないセリフでしょ?思春期の娘なんかに言われると。私もつい先日、わかりました。
森路子(大分市) ”気に染まぬ 縁かも知れぬ夫婦雛”こんな川柳有るけれど、好きで一緒に成った二人。添い遂げてね。
中野真理子(大阪府藤井寺市) 渡米して初めて知った親心。雛節句に送ってくれた手編みのセーター、とっても暖かいよ…。有難う!
福田優子(青森県南部町) 19枚目の記念写真三人娘の晴れ姿に 家族皆が託す とびっきりの愛情だよ 我家最高最大のイベント ひなまつり
佐藤照子(滋賀県栗東市) 雛壇の前に女三代。あなたは、私の新しい娘。亡きお母様に代わって、ずうっと幸せ見守っていきたい。
近藤和子(大阪府藤井寺市) 「バツイチ」を「マルイチ」と呼ぶあなた。辛い離婚でしたが二人の子の為と…。母強しがんばれ!今日は雛祭。
八木久恵(神奈川県厚木市) 私がお嫁に行く時は、家の雛人形持って行くって言ったけど、あれ撤回。子供ができたら毎年連れて来ます。
田中伸子(大阪府杖方市) ひな祭りの頃はお母さんの作った酒かすに生姜の効いた甘酒がなつかしくなります。遠い昔の事ですね。
牧眞紀子(京都市中京区) 焼きたてフランスパンをかじる瞬間が、至福の時です。腕をあげたね。悔しいけれど、敗北宣言致します。
渡辺みね(大阪府大阪市) 急だけど、お母さんの娘に産まれてきてくれて有難う。あなたの小さい頃の寝顔が、いつも心の支えでした。
小川都(東京都杉並区) 母さんがいるから、冷たい夜空もキラキラ光る雪道も、きれいだったよ。いつも傍にいてくれて、ありがとう。
玉井花織(東京都江戸川区) 私の幸せが何よりの親孝行だって、この子を産んで初めてわかったよ。母さんの愛情、受け継いでゆくからね。
黒木晴代(熊本県球磨郡五木村) 雛祭の候は女の出番娘の母一瞬を楽しもう飾って参加して食べて良しワクワクドキドキ川や山に守られて球磨人吉最高!
本田佳代(大阪府交野市) 一人暮らしは慣れましたか?夜勤続きの勤務表”ガンバレ”とつぶやいては朝に夕に貴女の無事を祈ってます。
蔀いくえ(熊本県人吉市) いつも私の為母が飾りし雛壇を嫁ぐ前に母が為飾るあなたの笑顔を見たくてあなたにありがとうを伝えたくて
平野ゆき子(東京都西東京市) お母さん。あなたが娘の初節句のとき買ってくれたお雛様の飾りと一緒に、娘は今年の春嫁いでいきます。
内田まゆみ(熊本県鹿本郡植木町) おかあさん不思議です、年齢を重ねる事におひなさまがとてもとても愛しくなります。
北川隆子(京都府宇治市) 父さんを失い二度目の雛祭。白酒召され、母さんうつらうつら。お内裏様の父さんと並んだいい夢みましたか。
島田藤恵(北海道旭川市) 「母親は家の太陽なんだよ」とおしえてくれた、まさに太陽のようなお母さんが、私は目標です。
宝来稔子(千葉県市原市) 桃の節句になると思い出すよ、かあさんの手作りの雛人形。男雛も女雛も笑顔だったよね。作ってみようかな。
浅間玲子(岡山県岡山市) 「爺ちゃんの最後の一月、母さんを助けて、爺ちゃんのお下の世話までしてくれた娘達、感謝しとるよ。」
小木曽祐子(愛知県豊田市) あるがままのあなたが、あるがままに生きていてくれる。ただそれだけで幸せを感じる母親です。ありがとう。
新谷こはる(福井県敦賀市) げんきですか?ママまたえらくなったらいってね。ふゆはゆきがいっぱいふるからしんぱいです。
佐藤三恵子(岩手県花巻市) 三十八歳であなたを生んでから、毎日がとても幸せになりました。おかあさんにしてくれて、ありがとう。
上野有子(神戸市) お母さんが書いた私の「成長日記」は、私と5日違いで生まれた子供の成長の参考になり「真の育児書」です。
村田千賀子(東京都新宿区) 難産の末、私を産んだお母さん。私も初出産を経験し、偉大なる母という言葉の意味をようやく理解しました。
遠藤陽子(埼玉県北葛飾郡杉戸町) 雛人形、今年は久し振りに飾ろうか。二人で白酒作って、着物着て。いつまでも娘でいていいよね?
下村泰代(和歌山県西牟?郡すさみ町) 紅くただれた頬泣きはらして腫れた瞳手袋をはめ続けている小さな手だけどあなたは皆が振り向く美女になる
幸田愛子(福岡県中間市) 毎年誕生日のプレゼントありがとう「あと百回は贈りたいので長生きしてね」とあったけど…う〜ん頑張る!
藤巻廣美(東京都八王子市) 私が着なかった代わりに沙和に振り袖を着せました。遅くなってしまった親孝行でごめんなさい。
奥村豊美子(青森県三沢市) 姉と2人、母さんを真ん中にして撮った写真。あれからもう30年。今度は桜の前で三人官女しませんか。
秋本初子(徳島県徳島市) 今年もひなまつり迎えられたね。九二のお母さんの一日一日は、私には何より嬉しい一日一日なのよ。
石塚薫(長野県飯山市) 貴女はよく私を忘れてしまう。でも私が貴女を忘れるよりもいい。私が覚えているからいい。ね、おかぁさん。
岡藤恵子(山口県下関市) おひな様は、毎年あなたを見守ってくれました。20回目のひな祭。母はほろ酔いするつもり。いいでしょ?
沼田智子(和歌山県岩出市) 仕送りの荷物の中に、包装紙で折ったお雛さまと菱餅と短い手紙。《いくつになっても貴女は私の娘ですから》
大河平優子(福岡県北九州市) おひなさまの前で お母さんと、お揃いの手編みのセータで写った写真。笑顔もお揃いやね。宝物の時間やね。
志村美子(福岡県福岡市) 出征後生れた貴女のお雛様はお父さんが私にくれた雛人形の絵葉書です大切にして桃の節句には飾って下さい
田中裕子(福岡県前原市) いつも自分の事は後回し。私の幸せを一番に望むお母さん。でもね、私の幸せがお母さんの幸せって知ってた?
岩本綾(佐賀県唐津市) 私がどんなにおしゃれしてもお母さんの着物姿にはかないません。昭和ヒトケタの品格。秘かな私の自慢です。
野間和子(神奈川県横浜市) 94歳の母さんが編んでいる名付けて「長寿ブランドマフラー」もう70枚も。友人の皆に手渡す私も嬉しいわ。
盛永三映子(富山県高岡市) となりに、すわって、二人で、いろんな話をするのが、うれしいの。いつも、ありがとう。
古川裕子(北海道上磯郡木古内町) 少し照れくさいけど、あなたにほめてもらうのが、やっぱり一番うれしいです。二人の子どもの母となっても。
福嶋彩夏(熊本県宇土市) 幼い頃大きな雛壇憧れたけど、母の笑顔と温かなぬくもり、今では大きな憧れです。ありがとう、お母さん。
下田恵(熊本県下益城郡城南町) 母の手術当日 手術後の母からの電話 生きていてよかった これからも長生きしてね 大好きなお母さん。
廣重みゆき(熊本県宇城市) 生まれた時から体が弱くて心配ばかりかけたね。そんな私も、もう高校生。今度は私が親孝行する番だね。
吉岡愛美(熊本県宇城市) ひなまつり。みんな揃ってご馳走頬張る。些細なことが幸せに思う。こんな幸せがいつまでも続くといいな。
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